元予備校生が公務員予備校はやめとけと言われる理由を解説!メリットとデメリット!

予備校


公務員を目指す人の中には、「公務員予備校に通うべきかどうか」で悩む方も多いでしょう。

インターネットやSNSでは「公務員予備校はやめとけ」という意見を目にすることもあり、不安になるかもしれません。


私は公務員予備校に通わず、独学で勉強しようと思っていましたが、不安に勝てず結局公務員予備校に通うことにしました。

公務員予備校に通うことで得られるメリットはたくさんありました。

通う前は公務員試験の筆記試験を合格するための授業の質などがメリットと考えていました。

実際に公務員予備校に通ってみて、サポート(模試試験、面接対策、同じ目標の仲間など)の面で独学にはないメリットを強く感じました。

また、予備校のデメリットとしては費用がかかる点でした。

結論として、私はメリットの方が大きく公務員試験に集中できるため、公務員予備校に通った方が合格まで安心だと考えています。

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公務員予備校のデメリット!やめとけと言われる主な理由

[予備校のデメリット]

・公務員予備校にかかる費用

・予備校授業の非効率性

・予備校側の営業


① 費用が高い

公務員予備校の大きなデメリットは、やはり費用面です。

  • 受講料は数十万円に及ぶことが多い
  • 教材費や模試費用が別途かかる場合もある
  • 独学と比べるとコスト差が大きい

公務員予備校にかかる費用は約30万円程度します。

大学生の方や、仕事を辞めて勉強に専念する方にとっては決して安くない金額です。

最近では市販の参考書やオンライン講座が充実しており、「お金をかけなくても合格できるのでは?」と考える人が増えています。


② 時間が拘束される

予備校では決められた時間割に沿って授業が行われます。

  • 自分のペースで勉強しにくい
  • 大学や仕事との両立が難しくなる
  • 移動時間も負担になる

計画的に学べるというメリットはある一方で、自由度が低い点がデメリットと感じられることもあります。


③ 受け身の学習になりやすい

予備校では講師が丁寧に解説してくれるため、理解しやすい反面、次のような課題もあります。

  • 自分で考える力が育ちにくい
  • 「授業を受けただけ」で満足してしまう
  • 復習を怠ると知識が定着しない

公務員試験では応用力も求められるため、主体的な学習が不可欠です。


④ 通えば合格できるわけではない

意外と見落とされがちなのがこのポイントです。

  • 予備校はあくまでサポート役
  • 合否を分けるのは最終的に本人の努力
  • 「通っている安心感」で気が緩むこともある

私が公務員予備校に通った理由は、公務員予備校の授業や言う通りにしていれば合格できると思って入りました。

「お金を払った=合格」というわけではない点が、「やめとけ」と言われる理由の一つです。


⑤ 情報や教材が多すぎる

予備校では豊富な教材や講義が提供されますが、それが逆効果になる場合もあります。

  • すべてをこなそうとしてパンクする
  • 学習の優先順位が分からなくなる
  • 結果的に中途半端になる

独学の方が「必要なものだけ」に集中できると感じる人も多いです。


しかし、公務員予備校の授業は効率が悪いと思いました。

一番期待していましたが、結局自分で勉強するほうが良いと思いました。

これが予備校が無駄と言われる理由かなと思います。

予備校の授業やテキストでの勉強で予備校に言われたことをしても、不合格になることがあります。

また、不合格の方も自分の予備校の場合ではかなりざっくり4割の方は筆記試験で不合格だったように思います。

かえって、自分で市販の参考書や過去問問題集で勉強した方が合格に近づけることから無駄と言われるのだと思います。

その他デメリットとして、公務員予備校も商売であるため、色々な営業を予備校生に促す場合があります。

例えば、落ちた場合には二年目を促したり、他の資格の受講を促したりがありました。

公務員試験の受験生にとって良い場合や、受験生のことを本気で考えてくれていることも当然あります。

じっくり自分で考えることが大切なところで、そちらの方向に流されてしまうことがあります。

公務員予備校にはデメリットもあると思われるため、予備校の言うことは絶対正しいとは限らないので自分で考えることが大切だと思います。

また、公務員予備校の費用や非効率性の面からまだ予備校に通われていない方は、費用が安く受講数の少ないコースがおすすめです。

通える予備校の中で、費用の安いコースがある公務員予備校を調べると良いと思います。



公務員予備校の費用は安くはないため、比較検討を十分することをおすすめします。

公務員予備校を検討する際には、”無料”資料請求をして講座のコースや費用を比較することをおすすめします。

通いたい予備校の講座やコースが見つかったら、実際に足を運んでテキスト、自習室、授業などを見てみると良いです。また、そのときに分割払いの費用について聞くと良いです。

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公務員予備校のメリットとデメリットを以下で解説します。



それでも公務員予備校に通うメリット!

[予備校のメリット]

■不安から解放され勉強に集中できる

■集中して勉強できる環境

■同じ境遇の友達ができる

■試験情報や体験談を得られる

■面接対策してもらえる


これらは独学では得られない公務員予備校に通うメリットだと思います。

公務員予備校での授業やテキストでないと合格できないのではないかと不安になる方も多いと思いますが、私は公務員予備校の授業やテキストが利点だとは思いません。

公務員試験では科目や出題範囲は広いですが、出題パターンはある程度決まっています。

そのため、公務員予備校のテキストや授業よりも市販の過去問参考書で過去問を解くことが効率的です。

そうであれば、独学の方が良いのではないかと思われるかもしれません。

しかし、公務員予備校に通わず一人で黙々と勉強するというのは精神的にしんどいものです。

また、モチベーションを維持することが難しいです。

公務員予備校に通うと、公務員予備校に通っていて他の受験生と同じ状況であり安心できます。

また、同じ境遇の友達はとても心強いです。

精神面で予備校に通うことで勉強に集中できる!


公務員試験の勉強では、授業での勉強ではなく自分で勉強して理解することが必要だと思います。

そのときに、集中して勉強できる環境があると良いと思います。

家だと誘惑があり、勉強に集中できない方も多いと思います。

公務員予備校の自習室では集中して勉強できると思います。

また、周りも集中して勉強しており、勉強しなくてはという意識を持てるのではないかと思います。

また、公務員予備校に通っている方は模試試験を受けられると思います。

模試試験は自分の実力を確かめるのにとても重要であり、どの科目が弱いかの分析、合格判定、他の受験生との比較になりますので、受験することが大切だと思います。

独学でも自分で申し込むと受験できますが、公務員予備校に通っていると安心して受験できると思います。

そして、公務員予備校でしか得られない利点として、試験や説明会情報や合格者の体験談、面接対策があります。

これらは独学では難しいところだと思います。

特に面接を受けたことがない方は面接対策が必要だと思います。

また、試験情報を自分で調べるのは見落としなどがある場合があります。

以上の理由から公務員予備校に通うことが独学にはない利点だと考えます。

予備校は無駄と言われることもありますが、メリットも多くあります!

不安もあるし予備校の話聞いてみようかな!



途中から公務員予備校に通うならば、始めから公務員予備校に通う方が良いと思います。

公務員予備校の費用は安くはないため、比較検討を十分することをおすすめします。

公務員予備校を検討する際には、”無料”資料請求をして講座のコースや費用を比較することをおすすめします。

通いたい予備校の講座やコースが見つかったら、実際に足を運んでテキスト、自習室、授業などを見てみると良いです。また、そのときに分割払いの費用について聞くと良いです。

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私は特に自習環境や面接対策で大変予備校にお世話になりました。

予備校に通って良かったと思いました。

自習環境では周りの受験生も勉強しているため、自分も勉強しなくてはと思いモチベーションアップに繋がりました。

私は面接経験がなかったので、公務員試験に近い緊張感のある面接対策をして頂き大変良かったです。




公務員予備校が向いている人・向いていない人

向いている人

  • 一人だと勉強が続かない人
  • スケジュール管理が苦手な人
  • 面接対策に不安がある人
  • 短期間で効率よく学びたい人

向いていない人

  • 自己管理が得意な人
  • 費用をできるだけ抑えたい人
  • 自分のペースで学びたい人
  • すでに基礎学力がある人

まとめ

私は公務員予備校に通って良かったと感じました。

公務員予備校のメリットとして、不安からの解放は大きかったです。

独学で頑張ると始めは意気込んでいましたが、人生がかかっているため不安感が強かったです。

実際に公務員予備校に通うことで、一緒の目標を目指す人たちと同じプログラムで勉強できる点、同じ目標の友達ができて不安がなくなり勉強に集中できました。

また、自習室、面接対策、模試試験などの面で独学では難しい点を考えずに済みました。

どうせ通うなら早くから通っても良かったと思いました。

公務員予備校のデメリットは何と言っても費用が30-40万円程度することでした。

公務員を目指す方は20代-30代前半の方が多いと思うので、負担の大きい金額だと思います。

ですが、私の意見としては人生がかかっているため予備校を検討ことをおすすめします。

公務員予備校の費用は安くはないため、比較検討を十分することをおすすめします。

公務員予備校を検討する際には、”無料”資料請求をして講座のコースや費用を比較することをおすすめします。

通いたい予備校の講座やコースが見つかったら、実際に足を運んでテキスト、自習室、授業などを見てみると良いです。また、そのときに分割払いの費用について聞くと良いです。

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